ナイトペダルクルージングに参加してきました

東京の夜をみんなで自転車で走ったら楽しいんじゃないか?

そんなコンセプトで毎月最終木曜日に開かれているのが
ナイト・ペダル・クルージング(NPC)

その6月の回に参加してきました。
集合場所は、表参道のキャットストリート入り口。


いるいる。自転車を連れた人たちが集まっています。女の子の姿も!


予定の8:30になると走りはじめます。行き先はそのときどき。参加した日は新宿でした。photo/NPC

自転車乗りが集まって走るというと、
世界中の都市で「発生」しているクリティカル・マスが有名ですが、
このNPCは、その精神は少し意識されているようですが、
日本になじむもっとゆる〜いスタイルで開かれています。
誰でも、自転車乗りでさえあれば気軽に参加できると思います

女性のサイクリストもいたので、声をかけてみました


外崎聡子さん(アパレル勤務)はNPCでは常連さんだそう。オリジナル感のある自転車は、なんと30年モノの丸石エンペラー。ツーキニストとして毎日40〜50kmも走っているそうです! こなれたスタイルがかっこいい〜。


西岡都貴子さん(アタッシェ・ド・プレス)は、これまたカッコいいピストで参加。背が高いのでホリゾンタルのフレームが決まってます。そして自転車はスカートで乗る派というのもいいですね。下にはデニムのショートパンツをはいているそうです。

ふたりとも自転車がスタイルの一部になっている、という雰囲気がとても素敵でした。
ちょっとブレていますが、その日の私はこんな感じ↓



ちょうどデローザのネオプリマートを借りていたので、それに乗っていました。
これがまた素敵な自転車でした……ウットリ。
ネオプリマートについてはまた改めてご紹介します。

NPCの次回は7月29日! まだルートなどは発表になっていませんが、
ご興味のある方はぜひ! 女性が行くと喜ばれますよ〜




小径折りたたみ自転車で飛行機の旅も気軽に♪

今回はスペシャル編!
元チャリジェンヌメンバーのmarikoこと高橋まり子さんと話をしていたら、
最近小径折り畳み自転車のブロンプトンを入手、そのコを連れて
あちこち飛行機での旅を楽しんでいるとのこと。

どんな風に自転車をパッキングしているの? コツは?などについて
特別にこのブログ用に書いていただきましたのでご紹介します


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こんにちは。元チャリジェンヌのmarikoです。
Yokoさんから“自転車&旅”に関するリクエストをいただきまして、
久しぶりに寄稿させていただきます。
旅好きの私ですが、最近はロードバイクではなくブロンプトンを輪行しています。
最近は中国は北京に旅をしてきました。


北京は自転車道が充実していて、かなり走りやすく感じました。


肉まん(包頭)で一休み♪

コンパクトで機動力がある小径車は、女性の旅のお供にぴったり!
ということで、私なりの小径車を輪行する際の
ポイント/飛行機編をご紹介したいと思います。
 
◎自転車の梱包
飛行機の旅は「荷物を預ける」というリスクがあるので、
ソフトケースよりセミハードケースがいいと思います。
ブロンプトン専用の「B-BAG」は、底が厚い板で補強されているので、
緩衝材のプチプチを自転車の側面を中心に、たっぷり入れています。
 
◎自転車ケース+α(背が低い方にお勧め)
このB-BAGは片面に車輪がついていて、転がして運ぶことができます。
こちらのサイトを参照
ところが身長154cmの私の場合、片面を浮かせて車輪を機能させるためには、
常に腕を曲げた状態にしないといけないので、とても辛いのです。
そこで、よくクラブDJがレコードを運ぶのに使っている「コロコロ」に、
ケースをくくりつけています。
これは体への負担が軽減されるのでオススメです
コロコロは「車輪が大きめ」で「付属の荷造りゴムが
太めでよく伸びるもの」をおすすめします。


こんな感じであえてコロコロにくくりつけたまま預けることで、むしろ投げられたりするリスクが減るかな?と期待したりもしています。
 
◎荷物を預ける際の注意点
ブロンプトンがすっきりとバッグに収まるあまり、
チェックインカウンターのスタッフが自転車だと気付かないことがあります。
預ける際には「これは自転車だから、やさしく扱ってください」とアピールを!
念のため、私は自作のテープ(英語と中国語で「取扱注意」と書いてある)を
両面にはっています。
過去に取り付けられた「FRAGILE」のタグも、敢えて外さずそのままにしておきます。
 
◎自転車以外の荷物
預け荷物の超過料金がかからないように、荷物はザックに詰めて機内持ち込みにしています。
ブロンプトン+ケース&コロコロで15kgくらい。ケースにヘルメットやポンプなどの小物を一緒に入れても20kg弱ですので、
これなら殆どの航空会社で超過料金はかからないはずです。
 
ロードバイクの出番を減らし、ブロンプトンで旅をするようになって、
だいぶ身軽に、旅がさらに自由になったと感じています。
みなさんの自転車旅の参考になれば幸いです!

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私yokoもブロンプトンは愛用していますが、以前薄い袋で飛行機で預け、
ちょっと傷が多めについてしまったことがあって以来、
電車輪行のときにしか持ち歩いていませんでした。
でもこのコロコロにつけるというのは妙案ですね! やってみたいと思います。
ブロンプトン以外でもDAHONやBirdy BD-1などでも
コロコロ作戦はよさそうです。ぜひお試しください



キレイに見える自転車ウエアなんて初めて!Rapha Women's

そんなわけで、英国生まれのロードバイクアパレル「Rapha(ラファ)」。

いよいよ、今年登場したWomen'sラインの着用レポートです。

これが……めちゃくちゃ、真剣に、いいんです。
ショックなほど、よかった。

rapha_ware01.jpg
鏡の自分を撮っているので左右が逆になっています。半袖に入るアイボリーのバンドは左腕に入っています。このWomen's Classic Jerseyはスポーツウエアとして今注目を集めているメリノウール製。

男性でも同じだと思うけど、袖を通したときの、
「あ、アタシこれ似合うかも」
「アタシってけっこうカッコいいじゃん??」
というあの気分 それが、ありました。
こんなの自転車ウエアで初めての体験。

rapha_ware02.jpg
Women's Shortsは締め付けないやわらかい素材。それでいて、気になるおへその下を広い面でしっかり抑えて平らなお腹を作ってくれる。↑ここでも、意識して引っ込めてないんです。

カッティング、縫製、素材、すべてが上質で妥協がないのも、手にしてうれしい理由。
ご参考までに、私は身長154cmです。日本の服サイズで言うと、7と9の間くらい。
RaphaではXSがちょうどいいです。

rapha_ware03.jpg
Cytechの女性用パッドは厚みがあるほうで、長時間乗っても底づきしにくそう。後ろポケットは深めでたっぷりの容量。貴重品用ジップポケットもあり。そして英国ブランドなので、左側通行のために右側にもリフレクターがついています。これ、日本にはポイント高いと思います。

rapha13.jpg
半袖のWomen's Classic Jerseyについているアームカバーは、裏起毛の秋冬用。これもなんてことないようで、クラシックな佇まいが独特の魅力です。

まだ写真を撮れていないのですが、同ラインの薄手ジャケット
Women's Stowaway Jacketもウットリしちゃうくらいカッコいいです。
ハッキリ言ってお値段高いですが、出す価値は十分にあります。キッパリ

今季はまだこのジャージ上下とジャケットの3点のみですが、
秋冬からは冬用のロングタイツ、冬用ジャケットもWomen'sに追加になる予定とか。

日本からでも送料US$25で購入できますので、ぜひチェックしてみてくださいね


日本にもほしい! Raphaサイクルクラブを訪問

 すでに何度かご紹介してきた英国サイクルアパレルブランド「Rapha」。

これまでは直営店がなかったRaphaがこのたび3ヶ月限定でオープンした
リアル店舗&サイクルカフェ「Rapha Cycle Club」にお邪魔してきました!

rapha04.jpg
Rapha Cycle Club
146-148 Clerkenwell Road EC1R 5DG
Tel. +44 (0)207 278 2186

場所はロンドン中心部のおしゃれエリア、クラークンウェル。
近くには、仲良しのCondor Cyclesもあります。

クラブとは言っても、メンバー制ではなく、誰でも大きなテーブルで
自転車どっぷりの雰囲気を楽しむことができます。
グランツールなど自転車レースの開催中はスポーツカフェに変身!
先日のジロでは100人以上の自転車ファンがシャンパン片手に中継に熱狂

rapha07.jpg
10mくらいある長〜いテーブルがいい感じにミーティングルームっぽい。ここでエスプレッソやワイン、サンドイッチなどを楽しみつつ、自転車書籍を読みまくることも可能。


ほぼすべてのラインナップが揃うショップエリア。Womensラインが世界でいちばん揃っているのがたぶんココ!


B1Fはギャラリースペース。伝説のロードレー サー、ファウスト・コッピの回顧展など、自転車レースの歴史や文化を伝えるイベントが予定されているそうです。(ちなみに後ろ姿の男性は、nari/furiの小林さん。ロンドンにいらしたときにご案内したのでした。)


Rapha広報のローラさん。「今季ローンチしたWomensライ ンは予想を上回る大反響で喜んでいます。秋の新商品も期待してネ」。

Raphaはロードレースを中心としたウエアのブランドですが、
特徴的なのが、雑誌を発行したり、
自転車の文化やアートを盛り上げるのにも熱心なことだと思います。

rapha08.jpg
Raphaが発行している自転車文化誌『Rouler(ルーラー)』。今号から刷部数を1万5000部に増やし(これ、けっこうすごいことです)、一般の書店などにも並ぶように。

ロンドンはいま、市など行政が自転車の活用に本腰を入れたことで、
ものすごい勢いで自転車な街に変身をしている最中です。
東京でも自転車の人気がぐんぐん上昇していますが、
こんなおしゃれでアートな自転車シーンがもっと広がったらいいなぁ……。

次回はそのRaphaのWomensラインの着用レポートをお届けします!
どうぞお楽しみに!!


バイクの雰囲気がガラリと変わる! 水玉バーテープ

ロードバイクやツーリングバイクなど、
ドロップハンドルの自転車のおしゃれポイントのひとつ、バーテープ。

こんなかわいい水玉のものが登場しました!

GP ポルカドット バーテープ
カラー:クリームホワイト、ピンク、ネイビー
エンドプラグ、フィニッシングテープ付属 各色840円(税込)
株式会社マルイ Tel. 078-451-2742

バーテープは消耗品です。使っていれば汚れてくるし、
クッション性もだんだん落ちてきます。
何より愛しい自転車の雰囲気がバーテープだけでガラリと変わるのも楽しい!

バーテープの巻きかたは意外と簡単なので、
たくさんある説明サイトYouTubeなどを参考にチャレンジしてみて!



ロックもおしゃれに。女子的ロックどうするか問題

以前このブログでも少しふれた、「女子的ロックどうするか問題」。

日本でも、細めのワイヤーロック1本では心もとない時代になってきてしまいました。

私は東京と交互に自転車盗難天国のロンドンにも住んでいるので、
ガッツリとしたロックは必需品です。

ABUSというブランドの、長めのDロック(U字ロック)と、
どっしり重たい鋼鉄チェーンの2種類を使っています。

鋼鉄チェーンのほうは、走るときはたすきがけにしたり、
腰に巻いたりして走ると、カバンに入れて運ぶより楽です。

でもそのときに気になるのが、服に汚れがつきやすいこと。
ロックはどうしてもチェーンなどにふれてしまうので、
その油汚れが服に移ると最悪です。

そこで作ってみたのが、こちら↓

IKEAの生地を20cm×110cmに裁断して、
袋縫いにして筒にしてみました。
ちょっとかわいくないですか〜?

体に巻いたり、バッグに収納する前に、さっとこれに
チェーンを通せばもう服や荷物が汚れる心配なし

思ったのですが、これにさらに反射布をあしらえば、
夜間の安全対策にもプラスになりそう。

またバージョンアップを作ってみようと思っています。




三宅島も耳寄り情報! ordinaも当たるかも

今日も耳寄り情報の追加です!

先日お知らせをした、7月2〜4日に開かれる「三宅島エコライド」。
なんと、これにタダで行けて、
しかもブリヂストンサイクルのちょっとハイグレードなクロスバイク「ordina」と
SNS付きサイクルコンピュータ「emeters」までもらえてしまうという
モニターキャンペーンが今応募を受け付けています!

こちらをクリック!↓

ただし、スポーツ自転車は初めての人、あるいは久しぶりな人であること。
そして、三宅島エコライドの参加レポートができること、が条件です。

ママチャリからスポーツ自転車を検討中……という方には持って来い!
お友だちを誘って応募してみてください。

締め切りは5月26日まで。お急ぎドウゾ。



Rapha続報♪ 送料無料キャンペーン中

先日ご紹介をした、英国発のサイクルウエア「Rapha」に


Rapha Japanさんから情報をいただきました!

まず送料は日本からの場合、US$25だそうです。間違えてお知らせしました、すみません。

そして耳寄り情報も!

今日本で開催中の自転車レース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)
Rapha Condorチームが参戦していることを記念して、
5月末まで送料無料のキャンペーン中なのだそうです!
(※購入決済画面で、プロモーションコード「TOJ2010」を記入のこと。)

これは見逃せませんね〜
あと、日本での扱いショップリストはこちらです。
Women'sの入荷はやや薄いかもしれないので、お店に問い合わせてください。

こんど英国本社にもお邪魔してこようかなと思っています



英国おしゃれ自転車ウエアhowiesもご紹介

前回ご紹介したRaphaがどちらかといえば攻め系のおしゃれなら、
同じ英国発でもレイドバックまったり系なのが、「howies(ハウイース)」。

英国西部のウェールズ(日本で言えば……九州?)で
自転車やボードがライフスタイルだった若い人たちが、
自分たちのテイストを追求しまくって立ち上げた、インディーズブランド。

いまやロンドンのおしゃれエリア、カナービーストリートなんかにも
直営店を出すほど大きくなってきました。

ここんちは、カタログがもう作品と言っていいような出来で。

表紙はこんな感じ……。

find your mountainとか言われたら、もうゾクゾクするしかないわけです。

近頃のなんでもファストな消費文化から脱却しようぜ!と呼びかけたり、
旅心やウェールズ人のルーツを謳いあげたり、
自転車やボードで無茶して怪我した話だったり。

そんな彼らのウエアは、ネットで見ていただくとして……
たとえば使うコットンはすべてオーガニック
どれもいわゆる流行とは距離を置いていて、何年も大切に、
擦り切れるまで着たくなるようなものばかりです。
 ※オーガニックコットンについてはぜひコチラもお読みください!

そして今年から、女子自転車ウエアもちょこっと登場。


アウトドアウエアとして再ブームになっている
メリノウールを薄手に仕立てた半袖ジャージ、背中ポケット付きです。

半袖ジャージ(slipstream) 80ポンド(約1万1000円)

こちらはどうやら日本進出はまだのよう。
日本への送料は25ポンド(約3500円)となっています。

カジュアルウエアもとてもかわいいので、ぜひチェックしてみて。







あのRaphaについにWomen'sが!

英国の自転車ウエアブランド「Rapha(ラファ)」。
イギリスならではのクラシックさとコンテンポラリーさの絶妙なバランスで、おしゃれローディ男子憧れのブランドと言い切って問題ないでしょう

そのRaphaに、ついに女性ラインWomen'sが登場!


半袖ジャージトップ+アームカバー 125ポンド(約1万7000円)
サイクリングパンツ 135ポンド(約1万8500円)
防水ウィンドブレーカー 165ポンド(約2万3000円)

……と、かなりお高いです……


でもなんともおしゃれなんです。
ぜひサイトをご覧ください→ http://www.rapha.cc/products/womens

……欲しい。

日本からでもweb上でオーダー可能です(送料US$25)。
日本に正式に輸出の予定があるかちょっと問い合わせてみます。
しばしお待ちください。

追記:日本への送料を訂正しました!(5/19)





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¥1,365円(税込)
※3月20日発売予定

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